夜行バスで高校生の娘とディズニーへ

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momo(モモ)

大阪40代主婦。在宅でフリーランスとしてITシステム開発の仕事をしてします。家庭では思春期の子ども2人と向き合いながら暮らしを整える毎日。

技術ブログも運営しています。
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こんにちは、momoです。

「夜行バスでディズニーって実際どうなんだろう?」

今回、人生で初めて夜行バスを使って、高校生の娘と2人でディズニーへ行ってきました。

正直、「メイクはいつどこでするの?」「ちゃんと寝れるのかな?」など、不安の方が多かったのですが、

結果、想像よりかなりアリでした。

この記事では、夜行バス初体験のリアルな感想と、実際に行って分かったメリット・デメリットを正直に書いていきます。

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夜行バスでディズニーに行こうと思った理由2つ

今回、夜行バスを選んだ理由は2つです。

①金曜日に仕事終わった後に出発して土日ディズニー楽しみたい
②移動代を節約したい

理由①金曜日に仕事終わった後に出発して土日ディズニー楽しみたい

実は今回のディズニー旅行が決まったのは出発の3日前のことでした。

私の仕事の都合と娘の予定がなかなか合わず、時間がかかりまして。

急遽だったので、できるだけ仕事を休まずに済むよう考えた結果、夜行バスが候補に。

金曜の夕方まで仕事→その夜に夜行バスで出発→土曜日はランド→ホテル1泊→日曜日はシー→日曜夜に夜行バスで帰宅→月曜だけ仕事休む

こんな計画です。

仕事は月曜だけ休めばOK。娘も春休みなので問題なし。

バスならディズニーの目の前に着くので、「朝から丸一日遊べる」のがいいですよね☆

新幹線だと東京に大阪から合計3時間ぐらいかかってしまうので、それだけで時間が削られます。

せっかく行くなら丸1日フルで楽しみたいなと。

理由②移動代を節約したい

そして次に、料金の安さ

新幹線だと約1万4千円。

でも、夜行バスだと最安5000円ぐらいから行けので、かなりの節約に。

ディズニーに入るだけでかなりお金を使うので、移動代は節約したいですよね。

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JRバス「青春エコドリーム」でディズニーランドへ

私は楽天ポイントを貯めているので楽天トラベルでバスを予約しました。
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ただ、3日前ということもあり、空いていたのがJRの「青春エコドリーム」だけでした。

安さが売りのバスなので、節約になって良かったのですが、ブランケットがついていないなどデメリットもありました。

大阪を22時40分に出発し、ディズニーランドに朝7時44分到着する予定です。

ディズニー到着まで夜行バスの過ごし方

夜行バスなので、基本は寝て(目をつぶって)過ごします。

乗って30分後ぐらいには消灯になり、窓のカーテンも閉められているので、ほぼ真っ暗。勝手に眠たくなりました。

ただ、トイレ休憩が2回ありその度に電気が点いてアナウンスが流れので、その度に目は覚めるし、熟睡はできませんでした。

まぁ人によるかもしれませんが、熟睡は難しいと思った方がよいです。

メイク問題

夜行バスで気になるのは「メイクをどうするのか?」ですよね。

これは、メイクをどの程度するかによると思うので、私と高校生の娘の場合と、それぞれまとめておきます。

私→40代。そこまできっちりメイクしなくてOK。眉毛とマスカラと口紅をさっとぬればよいかな、のレベル

娘→高校生でメイク命。

さっと化粧できればよい私の場合

私はファンデーションまでした状態でバスに乗りました。

もう少し詳しく書くと、

・コンタクトは外して眼鏡で
・ファンデーションまで塗って
・マスカラなどポイントメイクはせずに

ディズニー近辺は化粧する場所があまりなさそうだし、春休みでトイレも混んでいそうだったので、苦渋の決断でした。

2回目のトイレ休憩(確か4時頃)のとき、サービスエリアのトイレで、コンタクトをつけて、ファンデーションを塗りなおしました。

そして、ディズニーへ8時前着だったので、7時ころから車内で、マスカラとまゆげと口紅を塗って、完成。

メイク命の娘の場合

娘は、カラコンをつけたままメイクは一切せずにバスに乗りました。

途中のトイレ休憩で一度も起きなかったのでトイレでは何もできず。

6時ころに起きて、車内でメイクを完成させていました。

↓こんな風に、前の席の手すりに鏡をかけていました。

バスは若干は揺れますが、上手にメイクして、ランド到着までに仕上がっていました☆彡

ちなみに、舞浜駅なら商業施設や駅のトイレで大きな鏡があるようで、そこでメイクする人も多いそう。

でも、今回はランド着なので、わざわざ移動するのは時間の無駄なので、車内で仕上げてもらいました。

あと、ランド到着後のバス停のすぐ近くにあるトイレには横長の大きな鏡があったので、そこでメイクしても良いかもです。

実際、そのトイレや、トイレの前のベンチに座ってメイクしている人が何人もいました。

バスターミナルからディズニー入口まで

バスがディズニーランドに到着したのは、予定より15分遅れの朝8時でした。

バス停からランド入口へは徒歩5分ぐらい。

途中右手に大きなコインロッカーがあったので、そこに荷物を入れました。

春休みだったのでいっぱいだったらどうしようと不安でしたが、かなりたくさん空いてました。

※後で知ったのですが、この日は雨だったので春休みでも空いていた方だったとのこと。

荷物を預け、足早にランド入口へ。

8時30分ごろに手荷物検査を終えました。

朝ごはんはどこで食べる?

夜行バスではご飯は食べにくかったです。

音のしないグミや飴ぐらいは食べれるかな、という感じ。

なので、朝はお腹ペコペコ。

お腹空いていたけど、少しでも早く入園待ちをしたかったので、すぐに手荷物検査を通ることに。

パークへは食べ物を持ち込めないので、手荷物検査の前に、ちょっとでも食べておいた方がよかったと後悔。

夜行バス×ディズニーはあり?結論

結論としては、

コスパ重視ならかなりアリです。

熟睡はできないので多少疲れますが、それ以上に「時間とお金のメリット」が大きいと感じました。

着いてすぐディズニーっていうのもテンション上がって良かったです(^^♪

ただし、バスの到着時間は重要。

今回は私は残席が1つしかなかったので8時前到着となりましたが、もっと早くに入園したい人は、早い時間のバスを選んだ方が良いですよね。

また、「女性専用」や「座席指定」の条件もあるなら、さらに残席は少なくなるので、早めの予約が良いか思います。
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