大阪発ディズニーランド着の夜行バス「青春エコドリーム」女性専用席

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momo(モモ)

大阪40代主婦。在宅でフリーランスとしてITシステム開発の仕事をしてします。家庭では思春期の子ども2人と向き合いながら暮らしを整える毎日。

技術ブログも運営しています。
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こんにちは、momoです。

今回、高校生の娘と大阪からディズニーに行くため、人生で初めて夜行バスに乗りました。

乗ったのは、とってもお得な「青春エコドリーム14号」

正直、出発前は「しんどそう…」や「男性もいるのは心配…」という不安の方が大きかったです。

でも結果としては、想像よりかなりアリでした。

この記事では、夜行バス初体験のリアルな感想を正直に書いていきます。

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夜行バスの条件2つ

今回は高校生の娘と2人旅なので、絶対譲れない条件が2つありました。

①女性専用席であること

②座席指定できること

私は楽天ポイントを貯めているので、楽天トラベルでバスを探しました。
>>楽天トラベル

結果、春休みでしかも出発の3日前という直前だったため、残っていたのは今回の「青春エコドリーム」だけでした。

条件①女性専用

女性専用と言っても、「女性しか乗れないバス」と「男性も乗るが、一部のエリアが女性専用となっているバス」があるとのこと。

圧倒的に後者の方が多いよう。

「青春エコドリーム」は2階建てバスなのですが、

2階の前方片側が女性専用でした。(2階へはバス中央から上がるので、前方側へ向かう男性は少ないという設定のようです)

女性側の真横にはカーテンがありました。

女性席の全員がカーテンを閉めるので、縦に一列ズラーっと仕切られる感じになり、かなり安心感がありました。

同じ列のカーテンの向こう側は女性専用ではないということでしたが、このカーテンのおかげで不安はなかったです。

しかもカーテンは前後列のカーテンとボタンでしっかり留めることができるので、隙間もないです。

カーテンの上側だけ網目になっているのは、運転手さんが人数確認のため除くためのようです。他の人がここから覗いてくることはありませんでした。

条件②座席指定

次に譲れない条件が「座席指定」できること。

できるだけ隣になるよう考慮はしてくれるんだろうけど、最初から確実に指定しておきたいですよね。

今回の「青春エコドリーム」は予約時に指定ができました。

映画館や新幹線の座席指定と同じような画面で、好きな席を選べます。

今回は3日前で、しかも「女性専用」ということもあり、隣どうしで空いているのは1か所だけでしたが(;^_^

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「青春エコドリーム」に乗った感想

集合場所と時間

今回は大阪駅バスターミナルの22時40分発でした。

私は心配性のため、だいぶ早めの22時に到着。

バスターミナルに着いてすぐ全体掲示板で、出発場所を確認。今回は一番奥の場所でした(いつもそうなのかも?)

場所を確認できたので、飲み物を買いに行くことに。

目の前にコンビニがあるので、すぐに買いに行けます。

でも、娘と私はちょっと小腹が空いていたので、すぐ隣のルクアの地下にあるマクドに行くことに。

マクドからバス乗り場までは5分程度。

マクドをさっと食べて、15分前には乗り場に戻りました。

でも、同じ乗り場には別のバスが次々到着していて、結局、10分前まで別のバスが来ていました。

いよいよ自分のバスが来て、乗り込むことに。

結局、10分前に乗り込んで、座ってすぐ出発した、という感覚でした。

手荷物

荷物はトランクルームに預けることができます。

預けられるサイズと数については、予約後に届くメールに書いてありますので注意。

今回は1人1つのみ、基本サイズのスーツケースも可能とのこと。

私は1泊だったので小さめの旅行バックを預けました。

預けるときは行き先を聞かれます。行き先ごとに詰めるようです。

預けると、荷物にタグをつけられ、半券をもらいます。

到着して受け取るときにこの半券を使うので、無くさないようしてください。

車内に持ち込む手荷物は、娘は大き目のリュックを背負って入れました。自分の足元に置けるサイズです。

座席上には棚がありましたが、小さめのものなら入りそうな感じ。

座席

今回は4列の座席で、いわゆる普通の観光バスの席でした。

リクライニングはできると思いますが、前後の席にあまりスペースがなかったので、ちょっとだけ倒す程度に(私は小心者(;^_^A)

コンセント

暗くてよく分からなかったのですが、USBポートが2列の真ん中の足元にあったので、そこからスマホの充電はできました。

コンセントもあるのかな?すみません確認できず。

カーテン

さっき書きましたが、女性専用の席にはカーテンがあるので、隣の席とはしっかり仕切ることがあります。

ただし、縦に仕切るだけのカーテンなので、前後の女性席とは仕切れません。

気温

4月で夜はまだ肌寒い日でしたが、車内は暖房が効いていて、まぁまぁ暖かかったです。

バスにありがちな暑すぎる、ではなかったです。

あと、このバスには、安いのが売りだからか、ブランケットはついていません。
※帰りに選んだバスWiller(ウイラー)にはついていました。

なので、冷え性の私は、わざわざ薄い毛布を持ち込みました。

結果、持ち込んで大正解!

暖房は効いていても足元は少し寒かったので、毛布がなかったら辛かったと思います。

ただ、毛布の分、荷物が増えたので、けっこう問題でしたが(;^_^A

トイレ休憩

トイレ休憩は2回でそれぞれ20分間。

22時40分発のバスで、12時前と5時前でした。

その時間に起きれるか不安でしたが、休憩になると車内の電気がついてアナウンスが流れるので、自然と目が覚めました。

1回目は、車内アナウンスがあり、予定では草津サービスエリアだが、道の混雑具合によって別の場所になる可能性があるとのこと。

私は、1回目は目は覚めましたが、降りるのが面倒でおりませんでした。
※後で後悔!その後、足がむくんで痛くなってきたので、ちゃんと降りて休憩すればよかったと思いました

なので、1回目の場所は不明。

2回目の4時前は鮎沢サービスエリアでした。

今度はちゃんとトイレに行きました。ディズニーに向けてトイレでコンタクトをつけて、売店を少しぶらっとして、バスに戻りました。

「青春エコドリーム」はどうだったか、結論

ちゃんと眠れたか

ぶっちゃけ、爆睡はできません。人によるかもですが、私は無理でした。

ただ、軽く寝た感はあったので、

爆睡はできないけど、まぁ寝れると思えばよいかと。

一応、朝一からディズニーを楽しめる体力は残っていたので、まぁ40代でも問題ないと思います。

体がしんどくならないか

一番安いバスで、4列シートでリクライニングはほぼ無しだったので、首や腰が痛くなるんじゃないかという不安がありましたが、

思っていたほどではなく「これならいける」と思えるレベル。

「節約のためなら」我慢できるというレベル。

でも、体の大きな人や男性などは辛いかもです。

結論、節約重視ならアリ!

安さが売りの「青春エコドリーム」でしたが、

結論、節約重視ならアリだと思います。

帰りのバスだけ少し良いやつにして、トータルでバランスをとるのも良いでかと。

実際、私が帰りに乗った「Willer」のバスはかなり快適だったので、どこまで節約するかどうかですね(;^_^A