ゲリラ豪雨を予測して対策を!子供をゲリラ豪雨から守るには

テレビで、ゲリラ豪雨についての特集をやっていました。

毎年この時期になると心配になるゲリラ豪雨。

洗濯ものを慌てて取り込んだり、子供たちは傘が全く役に立たずビショビショで帰ってきたり・・・。

実はゲリラ豪雨には事前のサインがあるらしいので、それを知って事前に対策しておきたいものです。

ゲリラ豪雨のサイン

夏の暑い日に「冷たい風」を感じたらゲリラ豪雨

「冷たい風」を感じたらゲリラ豪雨のサインらしいのです。

でも、夏の暑い日に「冷たい風」って、なんとなく分かるようで分かりにくい・・・。

ゲリラ豪雨って、たいてい良く晴れた暑い日に突然雨になりますよね。たぶん、冷たい風が吹き始めるときって空が薄暗くなり始めているときのような気がします。

あの暗~い空が見えたら、ゲリラ豪雨かも!と身構えたほうがいいってことですね。

冷たい風を感じてから10~30分でゲリラ豪雨になる

だそうです。

30分ぐらい間があるのであれば、建物内に避難もできそうですね。子供は歩くのが遅いので、それぐらい時間があれば安心ですね。

ゲリラ豪雨は本当にこわい

以前、ゲリラ豪雨で家の周りが冠水したことがあります。1時間に100mmもの雨が降ったのです。

戸建てに住んでいたのですが、外に出てみると足元くるぶしぐらいまで水がたまっていました。たまっているというよりは水が流れている状態です。

水と一緒に、植木鉢とかゴミがいっぱい流れていました。

我が家は玄関が少し高い位置にあったので家の中への浸水はありませんでしたが、他の家は床上浸水していました。家を建てるときは、そういったことも考慮しないといけないんだなぁと、実感しました。

ゲリラ豪雨から子供を守るには

そのゲリラ豪雨の時は、うちの子供はまだ園児だったので私と一緒に家にいたのでよかったのですが、もし子供が大きくなって外に1人で出かけるようになったらと思うとゾッとします。

突然のゲリラ豪雨に対して、子供たちと認識をあわせておかないといけません。

避難場所を決めておく

もし1人のときにゲリラ豪雨になった時、家がまだまだ遠いなら、できるだけどこかで待機した方がいいときがありそうです。

我が家では、「家か学校かどちらか近い方に避難すること」といンう約束をしています。最初は、安心な建物内に避難して、と教えていたのですが、子供にはどこが安心な建物かわからず全然理解してくれていませんでした。

学校か家であれば、子供は必ず理解して覚えることができるのでオススメです。

ゲリラ豪雨のときだけではなく、地震や災害のときにもそうするように言ってあります。

丈夫な傘を持たせる

子供ってなぜかすぐ傘を壊しませんか?

ゲリラ豪雨に耐えられるかは分かりませんが、少しでも丈夫な傘を持たせてあげた方が安心です。

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