こんにちは、momoです。
今回、高校生の娘と大阪からディズニーに行くため、人生で初めて夜行バスに乗りました。
乗ったのは、とってもお得な「青春エコドリーム14号」
正直、出発前は「しんどそう…」や「男性もいるのは心配…」という不安の方が大きかったです。
でも結果としては、想像よりかなりアリでした。
この記事では、夜行バス初体験のリアルな感想を正直に書いていきます。
夜行バスの条件2つ
今回は高校生の娘と2人旅なので、絶対譲れない条件が2つありました。
①女性専用席であること
②座席指定できること
私は楽天ポイントを貯めているので、楽天トラベルでバスを探しました。
>>楽天トラベル
結果、春休みでしかも出発の3日前という直前だったため、残っていたのは今回の「青春エコドリーム」だけでした。
条件①女性専用
女性専用と言っても、「女性しか乗れないバス」と「男性も乗るが、一部のエリアが女性専用となっているバス」があるとのこと。
圧倒的に後者の方が多いよう。
「青春エコドリーム」は2階建てバスなのですが、
2階の前方片側が女性専用でした。(2階へはバス中央から上がるので、前方側へ向かう男性は少ないという設定のようです)
女性側の真横にはカーテンがありました。

女性席の全員がカーテンを閉めるので、縦に一列ズラーっと仕切られる感じになり、かなり安心感がありました。
同じ列のカーテンの向こう側は女性専用ではないということでしたが、このカーテンのおかげで不安はなかったです。
しかもカーテンは前後列のカーテンとボタンでしっかり留めることができるので、隙間もないです。
カーテンの上側だけ網目になっているのは、運転手さんが人数確認のため除くためのようです。他の人がここから覗いてくることはありませんでした。
条件②座席指定
次に譲れない条件が「座席指定」できること。
できるだけ隣になるよう考慮はしてくれるんだろうけど、最初から確実に指定しておきたいですよね。
今回の「青春エコドリーム」は予約時に指定ができました。
映画館や新幹線の座席指定と同じような画面で、好きな席を選べます。
今回は3日前で、しかも「女性専用」ということもあり、隣どうしで空いているのは1か所だけでしたが(;^_^
「青春エコドリーム」に乗った感想
集合場所と時間
今回は大阪駅バスターミナルの22時40分発でした。
私は心配性のため、だいぶ早めの22時に到着。
バスターミナルに着いてすぐ全体掲示板で、出発場所を確認。今回は一番奥の場所でした(いつもそうなのかも?)
場所を確認できたので、飲み物を買いに行くことに。
目の前にコンビニがあるので、すぐに買いに行けます。
でも、娘と私はちょっと小腹が空いていたので、すぐ隣のルクアの地下にあるマクドに行くことに。
マクドからバス乗り場までは5分程度。
マクドをさっと食べて、15分前には乗り場に戻りました。
でも、同じ乗り場には別のバスが次々到着していて、結局、10分前まで別のバスが来ていました。
いよいよ自分のバスが来て、乗り込むことに。
結局、10分前に乗り込んで、座ってすぐ出発した、という感覚でした。
手荷物
荷物はトランクルームに預けることができます。
預けられるサイズと数については、予約後に届くメールに書いてありますので注意。
今回は1人1つのみ、基本サイズのスーツケースも可能とのこと。
私は1泊だったので小さめの旅行バックを預けました。
預けるときは行き先を聞かれます。行き先ごとに詰めるようです。
預けると、荷物にタグをつけられ、半券をもらいます。
到着して受け取るときにこの半券を使うので、無くさないようしてください。
車内に持ち込む手荷物は、娘は大き目のリュックを背負って入れました。自分の足元に置けるサイズです。
座席上には棚がありましたが、小さめのものなら入りそうな感じ。
座席
今回は4列の座席で、いわゆる普通の観光バスの席でした。
リクライニングはできると思いますが、前後の席にあまりスペースがなかったので、ちょっとだけ倒す程度に(私は小心者(;^_^A)
コンセント
暗くてよく分からなかったのですが、USBポートが2列の真ん中の足元にあったので、そこからスマホの充電はできました。
コンセントもあるのかな?すみません確認できず。
カーテン
さっき書きましたが、女性専用の席にはカーテンがあるので、隣の席とはしっかり仕切ることがあります。
ただし、縦に仕切るだけのカーテンなので、前後の女性席とは仕切れません。
気温
4月で夜はまだ肌寒い日でしたが、車内は暖房が効いていて、まぁまぁ暖かかったです。
バスにありがちな暑すぎる、ではなかったです。
あと、このバスには、安いのが売りだからか、ブランケットはついていません。
※帰りに選んだバスWiller(ウイラー)にはついていました。
なので、冷え性の私は、わざわざ薄い毛布を持ち込みました。
結果、持ち込んで大正解!
暖房は効いていても足元は少し寒かったので、毛布がなかったら辛かったと思います。
ただ、毛布の分、荷物が増えたので、けっこう問題でしたが(;^_^A
トイレ休憩
トイレ休憩は2回でそれぞれ20分間。
22時40分発のバスで、12時前と5時前でした。
その時間に起きれるか不安でしたが、休憩になると車内の電気がついてアナウンスが流れるので、自然と目が覚めました。
1回目は、車内アナウンスがあり、予定では草津サービスエリアだが、道の混雑具合によって別の場所になる可能性があるとのこと。
私は、1回目は目は覚めましたが、降りるのが面倒でおりませんでした。
※後で後悔!その後、足がむくんで痛くなってきたので、ちゃんと降りて休憩すればよかったと思いました
なので、1回目の場所は不明。
2回目の4時前は鮎沢サービスエリアでした。
今度はちゃんとトイレに行きました。ディズニーに向けてトイレでコンタクトをつけて、売店を少しぶらっとして、バスに戻りました。
「青春エコドリーム」はどうだったか、結論
ちゃんと眠れたか
ぶっちゃけ、爆睡はできません。人によるかもですが、私は無理でした。
ただ、軽く寝た感はあったので、
爆睡はできないけど、まぁ寝れると思えばよいかと。
一応、朝一からディズニーを楽しめる体力は残っていたので、まぁ40代でも問題ないと思います。
体がしんどくならないか
一番安いバスで、4列シートでリクライニングはほぼ無しだったので、首や腰が痛くなるんじゃないかという不安がありましたが、
思っていたほどではなく「これならいける」と思えるレベル。
「節約のためなら」我慢できるというレベル。
でも、体の大きな人や男性などは辛いかもです。
結論、節約重視ならアリ!
安さが売りの「青春エコドリーム」でしたが、
結論、節約重視ならアリだと思います。
帰りのバスだけ少し良いやつにして、トータルでバランスをとるのも良いでかと。
実際、私が帰りに乗った「Willer」のバスはかなり快適だったので、どこまで節約するかどうかですね(;^_^A


