ぶんぶん(ブンブン)チョッパーDXの感想・使用感・検証まとめ


みじん切りが一瞬で簡単にできてしまう「ぶんぶんチョッパー」。

料理が苦手で面倒だった私を料理好きに変えてくれた、もう手放すことができないキッチンツールです。

ひもを引っ張るだけ手動で簡単にみじん切りができてしまうので、面倒だったハンバーグや餃子など子供たちの大好きなメニューが簡単に作れるようになります。

みじん切りがいかに簡単が色々な野菜で試しているので、ぜひ参考にしてください♪

ぶんぶん(ブンブン)チョッパーDXの感想・使用感・検証まとめ

ぶんぶんチョッパーは手動式のみじん切り器です。

電気式のミキサーだとコンセントにつなぐのが面倒で、食器棚の中に眠ったままになりがちです。でも、ぶんぶんチョッパーなら本当に気軽に使うことができます。鍋などと一緒に収納しておけば使いたいときにサッと出してすぐ使える優れものです。

使い道としては、みじん切りはもちろんですが材料を混ぜることにも使えるので、簡易なミキサーとしても使えます。

よく考えると私はミキサーを持っていないので、簡易というよりほぼミキサーとして使えています!!

日々のお料理でも大活躍しているし、おせち料理作りにもすごく重宝しました。

わずか3ステップでみじん切りが完成

ぶんぶんチョッパーの使いかたは簡単。わずか3ステップでみじん切りができます。

わずか3ステップ
1.容器に刃をセットする
2.食材を入れてフタをする
3.ひもを数回ひっぱる

これだけです。簡単ですよね。

まな板で材料がはみ出ることもないし、玉ねぎのみじん切りで目が痛くなることもありません。

ひもを引っ張るだけなので、子どもでもお手伝い可能。家族で楽しく料理することができます。

ぶんぶんチョッパーでみじん切りにできる材料

どんな食材でみじん切りができるか、色々な食材で検証してみました。

玉ねぎ

玉ねぎ:◎
玉ねぎは一番オススメ。涙が出ないのが最高です。
また、ぶんぶんチョッパーには大きさが2種類あるのですが、大きい方の「ぶんぶんチョッパーデラックス」なら、玉ねぎ1個分が全部入ります。

詳しくはこの記事で↓↓

ぶんぶんチョッパーDXで玉ねぎのみじん切りを検証

2019年2月11日

にんにく

にんにく:◎
にんにくも、ぶんぶんチョッパーだと本当に簡単にみじん切り完成!あの嫌なにんにく臭がしないので、とっても楽です。にんにくをそのままポンと入れてヒモを引っ張るだけなので、簡単です。我が家は、このおかげで餃子の回数が増えて、子供たち大喜びしています。

ニンジン

ニンジン:◎
数センチ四方の大きさに切るのがオススメ。人参は少し硬いですが、数回ヒモをひっぱるだけで、とても細かいみじん切りができました。通常は10回程度で細かくなります。30回ほど回すと、離乳食に使えそうなほど細かくなります。

食パン

食パン:◎
パン粉がないときにすごく重宝します!生パン粉が、わずか数秒で完成!

アボカド

アボカド:◎
柔らかいので簡単です。20回ほどひもを引っ張れば、ペースト状になるので、お料理にすごく重宝します。

ピーマン・パプリカ

ピーマン・パプリカ:◎
柔らかい素材なので、簡単にできちゃいます。半分に切った程度の大きさでも大丈夫です。数回で細かくなります。

こんにゃく

こんにゃく:△
こんにゃくを小さく切ってから試しましたが、くにゃくにゃして柔らかいため、上手く刃が当たらずほとんどみじん切りできませんでした。包丁でやった方が早いです。

ニラ

ニラ:△
ニラを数センチほどに切ってから試しましたが、薄くてペラペラなためなかなかみじん切りにできず。でも、根気強く何十回もヒモを回し続けると、最後はみじん切りに成功。でも、包丁でやった方が明らかに早そうです。

まとめ

ぶんぶんチョッパーを使い始めてから、今まで億劫だったハンバーグや餃子を何度も作るようになりました。

また、子どもが小さいなら離乳食作りに役立つこと間違いなし。私はミキサーを持っていないので包丁でひたする小さくして頑張っていたので、もっと早くに買えばよかったと後悔・・・。

みじん切りはもちろんミキサーとしても役立つので、年中活躍しています。

ひもを引っ張るだけなのでケガをする心配がなく、子供にお手伝いしてもらうこともでき、家族で料理を楽しめるのが一番いいことかと思います♪

>>【動画あり】8秒でみじん切りができる! ぶんぶんチョッパー

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