漢字が身につく漢字ポスターの使い方

小学生の子どものため、我が家のトイレには漢字ポスターを貼っています。

毎年新しい学年の漢字ポスターに貼り替えているのですが、ただ貼っているだけで、本当に頭に漢字が入っているのか怪しいなあとずっと思っていました。

実際、去年までの漢字テストはまぁまぁな点数でしたが、何個かコレ覚えてなかったの?!と驚くようなときもあり、

今年は少し工夫することにしました。

漢字が身につく漢字ポスターの使い方

ではさっそく、今年貼り始めた漢字ポスターです↓↓

去年までは、ポスターをそのまま貼るだけでしたが、今年からは、今習っている漢字に付箋を貼ることにしました。

このポスターではオレンジ色の半透明の付箋紙を貼っています。更に注目できるようその上にネコのシールまで重ねてみました。

オレンジ色もネコも付箋紙なので、簡単に取り外しできます。

これにより、「今」覚えるべき漢字(次テストがある漢字)のみが目立つようになりました。

すでに習った(すでにテストが終わった)漢字には〇をつけています。

こうすれば、今までは漠然と全体を何となく見ていただけだったのが、今の漢字を中心に見るようになれたと思います。

実際、先日あった漢字のテストでは満点近い点数がとれました♪

漢字ポスターの工夫に加え、今年からは漢字の復習にも力を入れている我が家。

週に2回は市販の問題集を使って漢字の復習をしています。

今年は漢字を身に着けさせることに重点を置いているので、さて、漢字ポスターがいかに役に立つか楽しみです♪

漢字ポスターはチャレンジタッチの付録が使いやすい

先ほどお見せした漢字ポスターは、チャレンジタッチの付録でもらったものです。

無料の漢字ポスターや教科書ワークなど市販の問題集にも漢字ポスターはありますが、

うちの子にはチャレンジのが一番面白く見てくれるようです。

コラショの絵などちょっと面白い絵がたくさん描いてあり、それがいいようです。親からするともっとシンプルなものの方が好みなんですけどね・・・。

チャレンジは付録だけでなく勉強自体も子どもが面白がってやってくれます。長年続けているのは総合でチャレンジがトップ。他の通信教育は数年すれば飽きてしまうみたいです。

ゴチャゴチャしててあんまり好きじゃないなぁという親は多いと思いますが、子供にとってはそういう方が楽しく勉強できるようです。

学力レベルについても、チャレンジは基本だけだとかいう意見もありますが、しっかり繰り返し勉強すればそれなりに基礎が定着し、応用力もつくと思います。

小学生の間は基本が大切だと思うので、チャレンジはすごくいいと思いますよ。

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3人に1人はチャレンジをやっていると言われている通り、実際うちの子の学校でもやっている子多いです。子どもが興味を引く工夫が素晴らしいからです。資料請求で届くお試し教材だけでも興味を引くこと間違いなしです。うちの子も自分から袋を開けて見ていたので♪
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