自転車でサンバイザーが飛ばない方法。顔が隠れるサンバイザーを使えば飛びません!

毎日自転車に乗る私は、日焼け対策にサンバイザーをかぶっています。

でもサンバイザーって、自転車で強風が吹くたびにブワって飛んでしまうことがありますよね。

私も以前、サンバーザーがブワット飛んでしまい道路まで飛んでいってしまったことがあります。慌てて自転車を停めてサンバーザーを取りに行きましたが、大きな幹線道路だったのですごく怖い思いをしました。

それ以来、どんな強風でも飛ばないサンバイザーを探そうと、4年間アレコレ試し続けてきました。

そして遂に、風で一度も飛んだことのない、本当に安心できるサンバイザーを見つけたのでご紹介します。

自転車の日よけ対策にサンバイザーを購入

私、職場まで毎日自転車通勤しています。わずか15分ほどの通勤時間なんですが、それでも日焼けを防ぎたくて、今までは必ず帽子をかぶっていました。

ちなみに、私が愛用している帽子は、自転車でも飛ばないオシャレな帽子です。この記事で詳しく書いています♪

自転車で飛ばない帽子 | 紫外線対策できるUVカット帽子

2018年5月16日

でも先日ふと鏡を見たときに、手や首に比べてなぜか顔だけが黒いのを見つけてしまいました。すごくショックでした。いったいいつ焼けてしまったんだろう・・・。昼間は室内の仕事なのでほとんど日にあたっていないはず。

唯一日にあたる通勤の自転車でも帽子をちゃんとかぶっているし・・・。でもよく考えると、自転車での帽子って、あごまですっぽり覆ってくれてない??!!

そんな事に今さらながら気づきました。

そこでさっそく、あごまですっぽり顔が全部隠れる帽子がないか探してみましたが・・・、そんな帽子はありませんでした。そんな時にふと気になったのが、このサンバイザーです↓↓
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何というビッグサイズ(笑)

普通の2倍はありそうなサイズです!これなら顔が全部隠れるはず!

さっそく注文して使ってみました。

顔全部がすっぽり隠れるサンバイザーなので、日焼け対策はバッチリ。

実は私、サンバイザーって少し抵抗がありまして・・・。何というか、大阪のおばちゃんというか・・・。

以前テレビで、大阪のおばちゃんはサンバイザー率が高くてダーズベーダーのようだと紹介されているのを見たことがあります。ですので、サンバイザーだけはしないってずっと思ってたんです・・・。

ですが、いざこの大きなサンバイザーをつけてみると、

あれっ?!思ったよりおばちゃんっぽくない?!思ったよりオシャレ(笑)

好きな角度に調節できるので、少し上気味にすればなかなか悪くない感じです。

それに、やはりこのサイズがすごい。

本当に大きいので、おでこから両耳・あごまで、顔中すっぽり隠すことができます。ただ、顔中隠してしまうと確かにダーズベーダーになってしまいます(笑)

ですが、自転車なのでそんなに人の顔じっと見られることもないと思うので、気にしないことにしました。最初は恥ずかしくてドキドキしながら使いましたが、すぐに慣れましたよ。

このサンバイザーは本当に自転車で飛ばないので安心

3人乗り自転車のように特に手が離せない自転車では、帽子やサンバイザーが風で飛ばないかがすごく大切なことです。

ですがこのサンバイザーは、7年間使っていますが本当に1度も飛んだことがありません!

ただしコツがあります。

必ず、顔の下いっぱいまでツバを下げて使ってください。顔全部を隠して使うんです。バイクのフルフェイスを想像してください。あれと一緒です。もし風が吹いても顔側にツバが押さえつけられるだけなので、ブワッと飛ばないというわけです。

このかぶりかたをすれば、本当に強風でも飛んでいきません。

一応アゴヒモも付いていますが、これは見た目を気にされる方にはオススメしません。ヒモをつけただけで、一気におばちゃん化します(笑)

ただし、首にしっかりストールを巻けばヒモが隠れるのでつけた方が安心です。私は黒のストールを巻いていますが、黒い顎ヒモと同化して、ほとんど目立ちませんので。

ちなみに、ツバの角度は自転車に乗りながらでも片手でさっと調節できます。顔をすっぽり隠すことにどうしても抵抗があるのなら、例えば職場近くになったらツバをサッと上げれば、少しはましな見た目になります。

私も、会社に着くまではツバを一番下まで下げてダーズベーダー状態で、会社に近づいてきたらツバをあげて少しオシャレな感じに変更しています。さすがにダーズベーダーでは行けませんので・・・・。

片手でさっと調節できるのは、本当に楽ですよ。ぜひ一度チェックしてみてください
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追伸

本文中に、大阪のおばちゃんという表現を何度も書きましたが、実は私、大阪在住のアラフォーおばちゃんです(笑)

確実におばちゃんの年齢ですが、必死に抵抗しているため、そういう表現になっています(笑)

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