小学生の漢字の予習はチャレンジタッチがオススメ

我が家の小学生の子ども2人、去年は学校の漢字テストの成績がいまいちだったので、今年からは漢字の勉強に時間を割くことにしました。

塾には行っていないので、家庭学習のみです。親の私がスケジュールを立てて、日々勉強をさせています。

今年、我が家で使っている漢字教材は次の3つ。

1.進研ゼミのチャレンジタッチ
2.Z会の通信教育
3.教科書準拠の漢字問題集(3冊)

この3つと学校の漢字ドリルを繰り返すことで、明らかに漢字が定着してきています。

もうすぐ今年度最初の漢字テストがあるようですが、おそらくバッチリ回答できはずです。

では、具体的にどう勉強しているかご紹介します。

1.まずチャレンジタッチでその月に学ぶ漢字を予習

今年から始めたチャレンジタッチ。

去年まではスマイルゼミを2年やっていましたが、子供が飽きてしまったので、チャレンジタッチに変更したところです。

チャレンジタッチのタッチペンは、まぁまぁ書きやすいようです。

誤字判定も適度に厳しくて、なかなかオススメです。ただ、回答欄から少しでも字がはみ出しただけで書き直しされてしまうので、それはもうちょっと大目に見て欲しい時もありますが。

チャレンジタッチでは、学校の教科書に合わせて漢字を学べます。

教科書の順に学べることは小学生にとってすごく大切です。教科書に沿っていない漢字を学ばせようとしても、小学生はすごく嫌がるんです。学校でもうすぐ習うんだとわかっていれば、ちゃんと予習をしてくれます。

我が家では1日3チャレをさせているので、月始めのかなり早い段階で、一通りの漢字を予習することになります。

当然、学校ではまだ習っていない漢字です。しかも、タブレットでの学習なので、何となく勉強する程度になることもあります。

でも、それでOK。

あくまで予習という位置づけなので、こんな漢字を学ぶんだなと、何となく知ってもらう程度でOKとしています。

事前に予習をしたことにより、学校でその漢字を学ぶときに、絶対に定着度が違うはずです。

また、チャレンジタッチは間違った漢字は必ず書き直しをさせられるので、ちゃんと書き終わるまで何度もしつこく書くはめになります。ズルして次の問題に行こうとしてもできません。

スマイルゼミのときは、たまに誤った漢字を書いても「正解!」となることがあったのですが、チャレンジは今のところそれがありません。まだ初めて1カ月目なので、これからそういったことがあれば、報告させてもらいます。

まぁタブレット学習では漢字判定は誤る可能性があると頭に置いておき、親が必ず隣でサポートした方がいいです。私も、漢字をやるときだけはピッタリ横についてチェックしています。

ちなみに、チャレンジタッチは前月の25日に問題が配信されるので、1日3チャレぐらいすれば、早ければ前月までに予習が完了します。

そうすれば、翌月に
学校で習う→家庭で復習→テスト前に再確認
を、繰り返しできるので、余裕を持って漢字が定着できるようになります。

長くなったので、続きは次の記事に書きます。

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