家族がすのこベッド連結してフローリングで寝るには

我が家は、旦那と子ども2人の4人家族です。

子どもたちはもう小学生なのですが、まだ親と一緒に寝たいと言うので、家族全員4人一緒に寝ています。

ただ、寝室はフローリングです。

最初の頃、フローリングに布団を直接3枚並べていたのですが、なんと2晩寝ただけで敷布団にカビが!

仕方なく布団は処分することに・・・。

そこで、何かいい方法はないかと探してみたところ、通気性バッチリの「すのこベッド」というものを見つけました。

すのこベッドにしてからは、一度もカビが生えなくなりました。

また、普通のすのこベッドを並べて寝ると、すぐにバラバラに離れて隙間ができることが多いですが、このすのこベッドならしっかり連結できる工夫もあり、朝まで家族がバラバラになりません(笑)

この記事では、そんな快適なすのこベッドについてご紹介します。

布団を干せるすのこベッド

我が家が愛用しているのが、通気性バツグンのこの「すのこベッド」です。
>>布団干し機能付すのこベッド

この「すのこベッド」は、2つにVの字に折り曲げて立てることができ、そのVの字の部分に布団とまくらを干すことができちゃいます♪

すのこベッド1つが2つのVの字に分かれるので、、ベッド1つ分で、まくらと掛け布団と敷布団、全部を干すことができます。

私は平日は仕事で外出しているので週末にしか布団を干せず、梅雨の時期など、毎週末雨が続くと、ホント困ります。

でも、このすこのベッドにしてからが、部屋の中に干して清潔にすることができるので、とても助かっています。

うちの子は喘息もちなので、マメに布団を干して清潔にできることは本当にありがたいです。

連結できるのですのこベッドがバラバラにならない

このすこのベッドは、連結の留め具がついているので、朝起きて家族バラバラ・・・なんてことになりません♪

連結できるかはすごく重要で、実は以前、このすのこベッドの前に別のベッドを買ったことがありまして。

そのベッドを並べて寝ていたところ、寝相の悪い子供の力で、ベッドがすぐに離れてしまったことがあります。

離れると隙間ができその隙間に子供が落ちて泣く、という負の連鎖を繰り返していました。

このすのこベッドにしてからは隙間ができなくなったので、すごく快適に寝ることができています。

檜のすのこベッドなので安心

この「すのこベッド」は、檜(ひのき)でできているため、小さなお子さんでも安心して使うことができます。

檜のいい匂いもするので、寝室に入った瞬間いつも癒されます♪

また、上質な檜を使っているので、すのこ部分がすごく丈夫です。

子供がよくすのこの上を何度も走り回るのですが、一度も割れたりしていません。薄い安価なすのこだと、すぐ割れてしまうようです。

我が家の場合は、すのこの上に重たいマットレスを乗せているので、丈夫なすのこでないと安心できません。

すのこベッドに乗せているマットレス

最初の頃は、このすのこベッドに、普通の式布団を敷いて寝ていました。

でも、敷布団が薄かったので、すのこがとても固くて苦痛に。

固めの敷布団に変えてみたところ、確かに硬さはなくなったのですが、床と近いので、冬にすごく寒いんです!!

子供が風邪を引いてしましました・・・。

それで結局、高さのあるコイルマットレスに落ち着きました。
>>【品質保証2年】ポケットコイルマットレス

このマットレスなら高さがあるので、床から20センチくらいは高くなります。たった20センチで、冬の寒さが全然違いますよ。

値段もお買い得で、シングルサイズで1万円ちょっとというお安さ♪

これぐらいの値段なら、もし子供がお漏らししても怒らずに済みます(笑)

子供は小さいうちは何度もおもらししちゃうので、高級布団は絶対にやめといた方がいいです。

しかも、腹が立つほど器用に、布団2つまたいでちょうど真ん中のところにオシッコしたり。ドバーっときれいな円を描いてくれたり・・・。子供のおもらしは仕方ないんですが。

あと予想外だったのが、高さがあるマットレスを並べると、なぜか高級ベッドに見えるということが判明♪

我が家は、シーツも高級なホテル仕様にしてさらに高級感を演出しています(笑)
ベッドシーツ ラビアナホテルデザイン

ちなみに、このシーツは、ダニを通さないようになっているので、喘息のあるわが子のためにも選びました。

少し値段が高めですが、ツルツルした生地でさわり心地も良いのでオススメです。

すのこベッドなら家族一緒に寝なくなっても使える

家族で並んで寝るには、すのこベッドじゃなくても、普通の本格的ななベッドを並べるてもいいのですが、

絶対に、気軽に移動ができる「すのこベッド」を使うことをオススメします!!

なぜなら、

すのこベッドは自由自在
・将来子どもたちが大きくなって1人で寝たいといったときに、すこのベッド1つを子ども用に使える

・子ども2人のうち1人しかすのこベッドを要らないとなっても、残る2つを夫婦のダブルベッドとして利用できる

・子ども2人ともがすのこベッドを要るとなった場合でも、さらに1つを追加購入して夫婦のベッドに追加すればよい

なので、絶対に普通の重たいベッドはオススメしません。

すのこベッドなら、どんな並べ方も可能。軽いので、女性一人でも移動できます。

すのこなので隙間がるため、床にゴミがたまりやすというデメリットはありますが、週末にスノコを上げて掃除機をすれば十分キレイになりますので、全然気になりません。

是非、お試しください♪

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