小学校の宿題が多い!多すぎる!毎日宿題だけで終わってしまう!

わが子の小学校は、同じ学年でもクラスによって宿題の量が違います。

宿題が多いクラスになったときは、宿題をやるだけで毎日1時間30分ほどかかったことがありました。逆に、宿題が少ないクラスの時は、一瞬で宿題が終わってしまうので、基礎学習が本当に定着するのか不安になったこともあります。

クラスの担任の好みで、宿題の量がこんなにも違うのです。

でもそれっておかしくないですか?なぜ、学年で統一してくれないのでしょうか?

宿題が多いと困ること

もし宿題が少ないクラスになった場合は、足りない分の勉強を家庭学習でさせることができます。

しかし、多すぎるクラスになったときが問題です。

すでに十分基礎力のある子どもにとっては、もう必要のない基礎学習を長時間復習さえることになるかもしれません。また、宿題だけで一日が終わってしまい、その他の勉強ができなくなる子どももいるかもしれません。

実際我が家でも算数の宿題が多すぎたとき、すでにうちの子は基礎ができていたのに、1時間もかけて宿題の基礎問題をさせることになってしまったことがあります。あとで聞いた話では、算数が苦手な子は3時間もかかったらしいのです。

その単元の応用問題をさせたかったのに、宿題だけで1日が終わってしまったのです。

宿題が多すぎて有難いのは、その単元が苦手な子とか家庭学習の習慣がない子だけのような気がします。でも、そのような子は宿題が多いことで勉強が嫌いになる可能性があるかもしれません。

本来、宿題はこうあるべき

本当は、1人1人に合ったレベルや量の宿題を出すべきなんですよね。まぁ、これは30人1担任では到底無理な話です。1人の担任にそんな余裕はないはずなので。

小学校も、もう教科担当制にすればどうでしょうか。中学校みたいに。

そうすれば、1人1人に合った宿題を出すこともできるかもしれないですよね。学校でそこまでしてもらえるなら、塾すら必要ないかもしれません。

みんなが塾に行くのは、学校の勉強だけでは足りないからです。学校で十分学べるならば塾はいらないのです。

せっかく毎日通う学校なので、宿題のことをもって考えてほしいと願います。

宿題の過不足は、通信教育で補足する

宿題が多いときは、平日は時間がとれていない発展問題を週末にさせる必要があります。逆に宿題が少ない場合も、基礎問題の反復練習が必要です。

どちらにして、家庭で宿題を補う必要があります。

そこでオススメなのが通信教育です。

我が家では、スマイルゼミというタブレット学習をさせています。通信教育なら、学校で使っている教科書に合わせて基礎か発展問題まで学ぶことができます。

宿題の多い少ないに合わせて、足りない問題のみをさせることも可能です。

通信教育はたくさんありますが、それぞれに特徴が違うのでお子さんに合ったものを選んでください。資料請求は無料なのでよく比較するといいと思います。

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