「行かないで」東京ラブストーリーさとみちゃんのセリフ

「行かないで」

「東京ラブストーリー」第9話のタイトルです。

私が小学生のときに放送されていた「東京ラブストーリー」が、今、再放送されていますね。

第9話のタイトル「行かないで」は、9話の最後でさとみちゃんがカンチに言うセリフ。そのセリフのせいでリカちゃんとの約束をすっぽかすという場面です。

あまりにもリカちゃんがかわいそうで、当時小学生だった私はさとみちゃんが大嫌いでした(笑)

東京ラブストーリーさとみちゃんの「行かないで」

私が人生で初めて見た恋愛ドラマが「東京ラブストーリー」でした。

当時私は小学6年生。思春期まっただ中。恋愛ドラマを見ているということを知られてたくなくて、親に隠れてこっそり見ていたのを覚えています。

私は東京ラブストーリーを大好きすぎて、セリフをほとんど覚えてしまうほど何度も繰り返し見ています。リカちゃんの服や髪型を真似するぐらい好きでした。

その中で、第9話の「行かないで」というセリフは、本当に腹が立ったセリフです。

カンチがリカちゃんに別れを告げるために自分から呼び出したのに、そこへたまたまやって来たさとみちゃんに「行かないで」と言われて、リカちゃんのところへ行かなかったという、ひどい仕打ちをするんです。

カンチひどい!

さとみちゃんもひどい!

さとみちゃんの上目使いや甘ったれたしゃべり方が大嫌いで、当時も今も、何度見ても、この「行かないで」には腹が立ちます!!

でも、これはあくまでドラマのセリフなんで、さとみちゃん役の有森也実さんは気の毒ですよね。ドラマが放送された当時は、さとみちゃんのせいで、有森也実さん本人に苦情の電話があったりしたそうです。有森也実さん自身のイメージもさとみちゃんになってしまいましたし・・・。

それに比べて、リカちゃんは私の中で今でも大好きな人です。

あんなに賢くて偉い女性はいないですよ。でもそこがカンチには合っていなかったんですよね。カンチは守ってあげたい!みたいな女性が好きなんですもんね。

東京ラブストーリー当初の配役にビックリ

そういえば、企画当初の配役は、

東京ラブストーリー当初の配役
・カンチ→緒形直人
・三上くん→本木雅弘
・尚子→石田ゆり子
だったそうですよ。

う~ん。何かイメージ違う。カンチが織田裕二でよかった。三上くんはもっくんじゃないし、尚子が石田ゆり子って、ちょっと清楚すぎるような・・・。

東京ラブストーリーを見ると、時代を感じる

東京ラブストーリーでは、家の固定電話や公衆電話がよく登場します。

まだ携帯電話のない時代ですもんね。

カンチが、固定電話の線をひっぱってコタツまで持っていくところが、時代を感じます。

中山ヒデも出てるし、みんな若いですよね。

このドラマは、きっと何度見てもおもしろいです。でもめったに再放送してくれないので、これからも再放送して欲しいんですが。

どうしてもカンチとリカちゃんに見えてしまう「SUITS/スーツ」

今やっている月9ドラマ『SUITS/スーツ』もおもしろいですね。

カンチとリカちゃんのキャラとは全然違う役どころですが、2人が同時に映るシーンは、どうしてもカンチとリカちゃんを思い出してしまいます。

カンチもリカちゃんも年をとったんだなぁ、と、同時に、私も年をとったんだなぁ・・・。

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